所在地 山形市松原
時代 縄文時代前期
大型住居跡
 
縄文時代前期前半(約6000〜5500)
長さおよそ16mのロングハウス。中央にはいろり跡が7つ並んでいました。

当時の集落の集会場のような建物だと考えられます。
大型住居跡 -その2-

同じ大型住居跡を反対から見た写真です。

他には特に目立ったような遺構はありません。

出土する縄文土器は東北の土器型式のなかで、大木2b式と呼ばれるものです。
大型住居跡の調査状況

大変貴重な遺構なので慎重に調査を進めました。

記録も十分にとり、また写真はプロが使うような大型カメラで撮りました。
坂ノ上遺跡で見つかった縄文時代前期の大型住居を紹介します。