村山市立富並小学校 6年生
(平成15年7月8日) 
感想文は原文のまま掲載しています
この体験で富並には偉大な遺跡があるのにあらためて実感しましたし、土器もいろいろな種類があるのがわかりました。やじりもかっこよくこのようなもので狩りをしていたのかーとおもいました。 西海淵遺跡のことについておしえていただいたあと、お父さんが場所をおぼえているということなので今週にでも行きたいとおもいます。
今は動物を殺してたべるというのはかわいそうだけど生きるためなんだと実感しました。
総合でやる前は土器などにはあまり興味がありませんでした。しかしきのうの出前授業で実際に見たりさわったりしてとても感動しました。 ぼくは西海淵遺跡にはロングハウスや人がいっぱい人が住んでいることがわかりました。お墓が円形みたいになっているとはおもいませんでした。あとお墓がなぜ中心にあるのかなぁとおもいました。
私は3人の先生方のお話を聞き、長い間たくさんの遺跡はねむってきたんだと実感しました。 ぼくが心に残っているのは石ぼうちょうややじりをさわったときです。石ぼうちょうはつるつるしていて気持ち良かったです。やじりはとがっている部分をさわるとチクッとしました。 縄文の遺跡のあとがあるのがわかったし墓の形もよくわかりました。町の形が丸だとはおもいませんでした。墓が中心の近くにあることもおもいませんでした。