
今回は、蔵王みはらしの丘にあるはらっぱ館で「縄文時代を体験しよう」と題して体験学習が行われました。
まず長者屋敷遺跡等、発掘された場所を見て回りました。
みんな真剣に話を聞いています。

火起こし体験では、実際に起こした火で昼食を作るということで、みんな必死で頑張っていました。

アンギン編みをしています。
昔の人の編み物にみんな苦労しながら作品を作っていました。

縄文風クッキー作りでは、クッキーの味にみんな苦笑い・・・。
昔の人は大変だったんだなと、感じていたようです。
7月26日と8月2日の両日、山形市千歳コミュニティーセンターで歴史講座が行われました。

第1回目は縄文時代の勉強をしました。
縄文時代の人々がどうやって暮らしていたのか、皆さん真剣に耳を傾けています。

体験学習では「石器で野菜切り」と「火起こし体験」を行いました。
写真は火起こし真っ最中の所です。
暑い中、あきらめずに頑張って火を起こしてくれました。

第2回目は千歳地区周辺の遺跡について勉強しました。
近くの馬洗場B遺跡から出土した遺物の説明を行いました。
真っ赤な土師器に驚いていました。

「縄文クッキー作り」と「弓矢体験」を行いました。
ドングリの粉で作った縄文クッキーは「思ったよりおいしい」という評価でした。

『縄文体験』学習が鶴岡アートフォーラムで開催されました。
熱心にメモを取る子どもたちもいて、夏休みの自由研究のお手伝いが、少しできたのかなと思いました。

調査員から、鶴岡市内の遺跡から出た縄文土器の話を聞いたあと、
実物を手にとって模様や手触り、重さなど体感している子どもたちです。

勾玉作りです。
滑石という柔らかい石を材料にして、ひたすらけずり、そして磨きます。
希望者は好きな色もつけられます。
ピカピカの勾玉を手にして、皆さんうれしそうでした。

埋蔵文化財を活用した授業の進め方などの研修を行いました。

体験活動として、火起こしを行いました。
さすが先生方です。
皆さん火をつけることが出来ました。

宮生公民館の女性学級の方々10名がセンターを見学されました。
細かな土器の接合作業に関心しきりでした。

アンギン編みを体験しました。
皆さん上手に編むことが出来ました。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research