水林下遺跡(7月13日~17日)


今週は雨の日が多く、その中で出来る作業を行いました。
表土の厚さや堆積状況を確認するために、調査区の壁を綺麗にする作業を行いました。


雨の合間に、上記写真とは別の場所を遺構が確認できる深さまで掘り下げました。
この付近は、約1m掘らなければならないことが確認できました。


水林下遺跡(7月7日~10日)


今週から作業員さんを雇用し、本格的に調査を開始しました。
調査についての注意事項などを、調査員・作業員で再確認しました。


先週とは違う場所を重機で掘り下げるため、その範囲を溝状に掘り下げました。
遺構が見分けられる深さの確認も行ないました。


水林下遺跡(6月30日~7月3日)


調査を開始しました。
初めに調査区の表土を重機で掘り、昔の人が残した生活の跡が見える面を出していきます。


昔の人々の生活の跡(遺構)が見える面まで掘り下げました。土の色の違うところが遺構の可能性があります。
この後、人力で土を綺麗に削り、土の違いを確認して遺構を見つけていきます。


新型コロナウィルス感染症対策についてのお知らせ

当センターでは、新型コロナウィルス感染防止対策の一環として、4月2日から、施設見学、設備利用、蔵書閲覧・貸出し及び出土遺物の一般の方への貸し出し、閲覧を停止しておりましたが、6月1日より、こうしたご要望のある方については、あらかじめお電話、メールにてご連絡いただき、ご相談に応じることといたしますのでお知らせいたします。


新型コロナウィルス感染症対策について

2020年4月1日、当センターの所在する上山市で新型コロナウィルスの感染者が確認されました。

山形県知事及び上山市長からのメッセージの趣旨を踏まえ、施設見学、設備利用、蔵書閲覧・貸出しを、4月2日から当面の間、停止させていただきます。

また、出土遺物の一般の方への貸出し、閲覧も停止いたします。

再開の時期は改めてお知らせいたします。

ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。


Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research