山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館にて、当センター共催の特別テーマ展を開催しています。

915 年の十和田噴火から1100 年目にあたる年にちなみ、
「災害と祈り」というテーマで、遺跡から見える災害の痕跡と、祈りの世界を紹介します。

「火山噴火」「洪水」「地震」「火災」の4つのコーナーで構成され、合わせて県内12遺跡の、災害や地鎮などに関する出土品・写真などを紹介しています。
是非足をお運びください。
【開催期間】
平成27年6月6日(土)~8月5日(水)
【休館日】
毎週月曜日、祝日、年末年始
【開館時間】
9時~17時(入館は4時30分まで)
【場所】
山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館
企画展示室
東置賜郡高畠町大字安久津2117
TEL:0238‐52‐2585 (地図)
山形市の遊学館にて企画展『発掘された文字』を開催しています。

県内から出土した木簡や墨書土器などの文字資料を展示しています。

当時の政治やくらしの様子を、鮮やかに伝える文字から
人々の息遣いを感じて下さい。

[展示期間]
平成26年12月12日(金)~平成27年1月9日(金)
[展示時間]
9:00~19:00
[展示場所]
遊学館 1Fギャラリー

鶴岡市の鶴岡市役所櫛引庁舎にある櫛引公民館にて、企画展『足元には文化財展』を開催しています。
旧櫛引町や鶴岡市内の遺跡から出土した縄文時代から近世までの様々な遺物を展示しています。
国宝「縄文の女神」(レプリカ)も展示中です。
[展示期間]
平成26年10月31日(金)~11月29日(土)
[開館時間]
8:30~21:30
[展示場所]
鶴岡市役所櫛引庁舎 櫛引公民館 2F (地図)

新庄市の新庄駅に併設される「ゆめりあ」にて、企画展『最上のあけぼの』を開催しています。
鮭川村の縄文時代の遺跡、小反遺跡から出土した石器や、
ユニークな文様の土器を展示しています
[展示期間]
平成26年9月5日(金)~10月6日(月)
[展示時間]
5:00~24:00
[展示場所]
最上広域交流センター ゆめりあ 2F ストリートギャラリー
夏休みこどもミュージアム企画展『掘った ほった やまがた』を開催します。

チラシ(PDF)
埋文センターが20年間発掘した中から、職員が選んだ「ここがスゴイ!」遺跡を一挙公開します。
山形発掘の成果をぜひご覧ください!

また『Let’s考古体験』では火起こし・弓矢・ミニ発掘体験が出来ます。

縄文アクセサリーも作れます。

期間:平成26年7月22日(火)~8月22日(金)
時間:9:00~16:00
場所:埋蔵文化財センター展示室 (地図)
休み:土・日・祝日
料金:無料

この夏は埋文センターにぜひおいで下さい!!

東根市の東紅苑にて企画展『奈良・平安時代のくらし』を開催しています。
チラシ(PDF)
奈良・平安時代の土師器・須恵器や、
当時の人々が書き残した文字資料などを展示しています。

墨で文字が書かれた器

顔が描かれた器
今から約1300~800年前、出羽国ができた激動の時代、
山形の地に暮らした人々のくらしの様子を間近でご覧ください。

[開催期間]
平成26年1月16日(木)~2月16日(日)
[開館時間]
午前10時~午後4時
[開催場所]
山形県身体障がい者保養所 東紅苑 1階ホール (東根市温泉町2-16-1)
【地図】

山形市の遊学館にて企画展『発掘 山形城三の丸』を開催しています。
当センターでこれまで調査した三の丸跡の成果を一挙公開です。
最上義光の時代から、山形市が発展した近世にかけての幅広い時代の遺物を展示しています。

様々な時代の土器や陶磁器

金箔がはられた瓦
[展示期間]
平成25年11月1日(金)~15日(金)
[展示時間]
9:00~19:00
[展示場所]
遊学館 1Fギャラリー

新庄市の新庄駅に併設される「ゆめりあ」にて、企画展『最上のあけぼの』を開催しています。
埋文センター初の最上地方での企画展となります。
新庄市の縄文時代の遺跡、中川原C遺跡から出土した土器や石器、
表情豊かな土偶などを展示しています。
[展示期間]
平成25年9月2日(月)~9月30日(金)
[展示時間]
5:00~24:00
[展示場所]
最上広域交流センター ゆめりあ 2F ストリートギャラリー
夏休みこどもミュージアムめぐりの企画展『どうぐのむか~し話』を開催中です。

木をきる道具や、狩りの道具、火おこしの道具など
土の中から出てきた昔の道具を大展示!!

昔の食器
また『Let’sムカシ体験』で昔の道具で火おこしや弓矢体験が出来ます。

動物をたおすことはできるかな?

縄文アクセサリー作りもできるよ!
期間:平成25年7月29日(月)~8月23日(金)
時間:9:00~16:00
場所:埋蔵文化財センター展示室 (地図)
休み:土・日・祝日
料金:無料
ちらし(PDF)
ぜひこの夏休みはセンターへ足をお運びください。

東根市の東紅苑にて企画展『古墳時代のくらし』を開催しています。
古墳時代の人々が使っていた、土師器や木製の農具といった日常の道具や、
漆塗りの櫛や勾玉などの装身具などを展示しています。

木製の又鍬(藤治屋敷遺跡)

勾玉(川前2遺跡)
今から約1700~1300年前、新しい技術が次々ともたらされた時代の
人々のくらしの様子を間近でご覧ください。

[開催期間]
平成25年1月15日(火)~2月15日(金)
[開館時間]
午前10時~午後4時
[開催場所]
山形県身体障がい者保養所 東紅苑 1階ホール (東根市温泉町2-16-1)
【地図】
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research