「その他」カテゴリーアーカイブ

第4回「センター改革推進プロジェクトチーム」会議実施(11月2日)

センター改革プロジェクトチーム会議も4回を重ねました。今回はセンター改革の要項とも言うべき「改革プラン」が策定されたのを受け、「改革プラン」の実施にあたっての問題点を整理しました。実施にあたっては外部機関の専門家のご意見をお伺いすることも必要となり、新日本監査法人山形事務所長高橋一夫氏から財団運営に関する諸課題についてご指導を受けました。今回の会議で確認された内容はセンター運営の基本となる部分です。これからこの内容を視点に据えて実質的な運営の詳細を検討し、センター運営にかかわる様々な事業工程を見直して行きます。


第2回「センター改革推進プロジェクトチーム」会議実施(9月15日)

前回の会議を受けて、第2回会議では各担当ごとの課題の整理と、課題の解決にむけての見通しを話し合いました。今年度中に解決すべきこと、来年度へ向けて解決の方策を探るべきこと、来年度以降に長期的に課題を整理すべきこと、などを検討しました。特に契約や業務管理を含む改善すべき点については、見直しに着手するなどスピード感のある対応がなされております。プロジェクトチーム構成メンバーは「柏倉俊夫専務理事・小笠原正道局長・船越真知子課長補佐・原田英明主事・長橋至調査研究主幹・山口博之主任調査研究員・黒坂雅人専門調査研究員・伊藤邦弘専門調査研究員」です。職員一人ひとりが意識を新たにすることが最も大切なことであり、加えてPDCAサイクルを活用して業務の改善を推進していくことが必要と考えております。

*PDCAサイクルとは継続的な業務改善を進行するのに有効なマネジメント手法です。P(計画)→D(実行)→C(評価)→A(改善)の流れをらせん状に実施します。


文教公安委員会視察(9月12日)


県議会文教公安常任委員会の委員の方々が視察においでになりました。


鶴岡市矢馳遺跡を視察されました。


日沿道関連事業であることや埋蔵文化財センターの業務内容について説明させていただきました。


あいにくの雨天のため、調査事務所内で説明させていただきました。


調査担当者が古墳時代の土器について説明しています。


雨天の中調査の状況を視察いただきました。


「センター改革推進プロジェクト」発足

本年8月7日〜10日までの期間に亘り、山形県埋蔵文化財センターは外部監査を受検いたしました。その結果、センター運営の見直しを含む重要なご指摘を受け、当センターではこのご指摘を真摯に受け止め、8月30日に「センター改革推進プロジェクトチーム」を発足させました。今後、課題の洗い出しと改善に努め、引き続き県民に親しまれる山形県埋蔵文化財センターの体制の構築に努力してまいります。


ブログ始めました

山形県埋蔵文化財センターのホームページでご好評をいただいていた発掘調査速報が、ブログ形式になりました。
発掘調査速報だけではなく、出前授業の様子や調査説明会などのイベント情報もこちらに掲載していきます。
今後ともよろしくお願いします。