北海道札幌市にある北海道開拓記念館で、
平成24年3月6日(火)~5月13日(日)まで
「北海道開拓記念館40周年記念事業
北の土偶 縄文の祈りと心」展が行われます。
これに西ノ前遺跡から出土した立像土偶(国重要文化財)
のレプリカが展示されることになりました。

普段は、特別収蔵室にある展示ケースに入っています。


北海道開拓記念館担当者の指示のもと、運送業者がてきぱきと
土偶のレプリカを梱包していきます。

あっという間に、土偶のレプリカは段ボール箱に収まりました。
北海道の皆さんに、西ノ前遺跡出土土偶の美しさに
ふれていただければと思います。

センター中庭にある「弁天桜」です。
大きな桜の木の枝に雪が積もっています。

センターの駐車場も雪が積もって真っ白になりました。
夕方には自動車の上に数センチの雪が積っています。

4月に引き続き、新任職員の研修を行いました。
1月は主に、整理作業や報告書作成に関する基礎知識と
技能の向上を図ります。
写真は須恵器の実測図を取っているところです。

写真スタジオで、出土品を撮影する方法の研修も行いました。
ふるさと考古学講座(3) 「昔の火起こしを探ろう!」の
ご案内をします。
昔の人たちはどのようにして火を起こしていたのでしょうか?
いろいろな方法で火を起こしてみて、“火起こし”について
考えてみましょう!
ふるさと考古学講座(3)
「昔の火起こしを探ろう!」チラシ(PDF 250KB)

火起こし:ヒミゾ式

火起こし:マイギリ式
期日:平成24年2月18日(土) 13時~16時30分
定員:30名
持ち物:軍手・上履き等
参加費:無料
場所:山形県埋蔵文化財センター(上山市)
地図を表示する
申し込み方法
【講座名・氏名・年齢・住所・電話番号】を明記したうえで、
ハガキ・FAX・メールでお申し込みください。
締め切り:平成24年2月10日(金)
※締め切り前に定員に達した場合は、申し込みをお断りさせて
頂く場合がございます。
※お申込み頂いた方には、後日詳細をお送りいたします。
申し込み先・問い合わせ先
財団法人 山形県埋蔵文化財センター
〒999-3161 上山市弁天二丁目15-1
TEL:023-672-5301(代)
FAX:023-672-5586
E-mail:yac@yamagatamaibun.ne.jp
担当:総務課企画情報室 江波大
東根市にある山形県身体障がい者保養所 東紅苑で
「弥生時代のくらし」という展示会を行っております。
弥生時代の人々のくらしをテーマに、山形県内の遺跡から
出土した土器やパネルなどの展示です。
ぜひ、一度見に来てください。
展示会チラシ(PDF 246KB)

鉢:生石2遺跡

壺(つぼ):生石2遺跡
開期:平成24年1月16日(月)~2月17日(金)
時間:午前10時~午後4時
休館日:年中無休
会場:山形県身体障がい者保養所 東紅苑 1階ホール
(東根市温泉町2-16-1)地図を表示する
平成23年度の埋文やまがた(47~48号)を掲載しました。
2011年度(47~48号)
ぜひ、ご覧ください。
山形県埋蔵文化財センターは上山市にありますが、
「どのような仕事をしているのか?」
「どんなところなのか?」など、
よくわからない県民の皆様がまだいらっしゃるかと思います。
そのため、まずセンターがある上山市の職員の皆様に
知っていただくために、研修会を行いました。

初めに当センター柏倉専務理事のあいさつがありました。

次に、上山市内にある遺跡についてスライドで説明しました。
上山城以外にも多くの遺跡があります。

最後に、遺跡から出土した土器の説明をしました。
実際に土器に触れながら、説明を聞いていただきました。
福島市にあるふれあい歴史館では、平成23年10月8日~12月19日まで、
「縄文人の祈りの世界-生命と送り-」という企画展を開催しており、
その展示会に、山形県舟形町にある西ノ前遺跡から出土した
国指定重要文化財の土偶のレプリカを貸し出しました。
開催期間中は3,000人以上の来場者があり、
福島県福島市から出土した「しゃがむ土偶」と一緒に
仲良く展示されていました。


福島市に貸し出していた西ノ前遺跡の土偶のレプリカが
12月21日当センターに返却されました。

3か月ぶりに展示ケースに戻ってきました。
福島市への出張お疲れ様でした。お帰りなさい。
平成23年度の調査説明会資料を掲載しました。
平成23年度調査説明会資料
ぜひ、ご覧ください
平成23年12月15日(木)、山形県埋蔵文化財センターでは、
上山市消防署の方を招いて、防災訓練を行いました。
当センターにある防災設備について講話の後、
屋内消火栓を使った訓練を行いました。


中庭に向けて放水訓練を行いました。
センターの消火班は男性職員で構成されていますが、
誰でも扱えるように、今回は女性職員が代表して放水しました。

消防署の方から合格という評価を頂きました。
実際の火災のときも、冷静に行動することが大切です。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research