下叶水遺跡(7月31日〜8月4日)


今週は、出土した遺物の記録作業を行ないながら、沢跡の中央域から北西域まで調査範囲を広げて作業を行いました。


SG1(沢跡)中央域の作業状況です。この地点でもつぶれた状態の土器や石器が多く出土します。


SG1(沢跡)南東域では、掌に収まるほど小さい土器が出土しました。一般にミニチュア土器と呼ばれるもので、その小ささから当然、日常使う道具でなく、祭祀の時のお供え用として使われたものと考えられています。


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