上大作裏遺跡(8月21日〜8月25日)


遺跡は奈良・平安時代の集落跡で、周辺より一段高い台地上に位置します。現表土からは深いところで約80㎝下まで掘り下げると当時の生活の痕跡が見つかります。


調査区内には、さくらんぼなど切株が残されたままです。重機で抜き取ると、遺構が壊れるので注意深く人力で抜根します。


調査区の東域を見たところです。地面には黒い土が円形や溝状に現れてきます。これらが何かしらの遺構で、これから掘り下げていきます。なお、工事用の盛土の先が「天王遺跡」です。


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