下叶水遺跡(10月2日〜10月6日)


今週から調査区南側の遺構精査に入りました。南側は固い礫の地盤が広がっており、掘り下げ作業も大変です。


南側の精査状況です。礫の地盤に黒い土が帯状に広がっています。ここには最近まで集落があり、住宅の基礎であるコンクリートや近代の陶器などが多く出土します。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です