上大作裏遺跡(10月16日〜10月20日)


今週後半には上空からの撮影を行いました。パラグライダーによる空撮でしたが、この日は風が穏やかで、飛んでいて気持ちよさそうでした。


調査区上空ほぼ真上からの画像です。写真の上が北方向になります。


南側落ち込みの最下層から、鍬と思われる木製品が出土しました。これまで縄文・弥生・平安時代の土器や石器が見つかっていますが、木製品は初めての出土です。


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