東原遺跡第2次(6月29日~7月3日)


竪穴建物を一棟掘り終えました。いびつな形で浅い竪穴ですが、ここから鉄滓(鉄を溶かしたときのクズ)など鍛冶(かじ)と関係がある遺物が見つかりました。


大きな石が多い地盤に作られた竪穴建物を精査しています。写真右奥には石を組んだとみられる部分があり、カマドの可能性が考えられます。