
柱穴と思われる遺構が確認された曲輪の半分を重機で掘削しました。残土置き場を確保しながら半分ずつ調査を行います。

館跡北側の斜面際にトレンチを設定し、掘り下げを行っています。ここは、主郭から一段下がった平坦地にあたります。

夏を感じさせる音の一つが蝉の鳴き声だと思いますが、周辺の森林から一日中調査区に降り注がれています。夏本番という感じです。

柱穴と思われる遺構が確認された曲輪の半分を重機で掘削しました。残土置き場を確保しながら半分ずつ調査を行います。

館跡北側の斜面際にトレンチを設定し、掘り下げを行っています。ここは、主郭から一段下がった平坦地にあたります。

夏を感じさせる音の一つが蝉の鳴き声だと思いますが、周辺の森林から一日中調査区に降り注がれています。夏本番という感じです。

今週は雨の降る日が多い一週間でした。合間を縫って作業を進めました。昨年度に調査を行った館跡の東から、今年度の調査区へ入るための道を通しました。

曲輪の調査も引き続き行いました。下部に見える黄色の層が地山になります。一層挟んでその上が地形を作るために盛った土と考えられます。盛り土以前は、北から南にかけて緩やかに低くなる地形だったと考えられます。

館跡の北側の調査を開始しました。斜面の中で地形に変化がみられるところにトレンチを設定し、掘り下げていきます。

江戸時代に焼かれた磁器の碗が出土しました。現在までに飯田館跡で出土している遺物は18世紀代に焼かれたものが多い印象があります。

今回の調査区は斜面地と、平坦地の縁がほとんどになります。平坦地の縁も狭いため安全に注意して作業を行う必要があります。

各所にあけたトレンチも徐々に掘りあがってきました。掘りあげたトレンチは写真撮影や土の堆積を記録していきます。

先週に引き続き、トレンチ調査を行っています。安全に注意しながら作業を続けています。

一部のトレンチから遺構が検出されました。岩盤を掘って穴が開けられています。

3か所設定したトレンチの掘り下げを行っています。竹の根が縦横にめぐっているため掘り下げに苦労しています。

江戸時代につくられた碗の破片が出土しました。少しずつ遺物が出土してきています。

今週は、雨の日が多くありました。作業は先週に引き続き草刈りなどを行いました。

草刈りなどの環境整備がひと段落ついた時点で、西側の曲輪と考えられる箇所にトレンチを設定し、調査を開始しました。

飯田館跡第2次の現地調査が開始されました。作業に従事していただく作業員さんに雇用通知書を渡し、調査についての説明などを行いました。

最初の作業として事務所周りや、調査区の除草などを含めた環境整備を行いました。