「砂田遺跡・西原遺跡」カテゴリーアーカイブ

砂田遺跡・西原遺跡(7月6日~10日)


砂田遺跡北区の空撮のため面整理作業を行いました。広い現場のため複数回空撮を行い、パソコン上で写真を合成します。


重機による掘削等の作業が終わり、返却のための移動を行いました。大型の重機なので調査区内を横断する形で移動させていきます。遺構面をなるべく傷つけないようにゴムマットを敷いています。


砂田遺跡・西原遺跡(6月22日~6月26日)


砂田・西原両遺跡で重機による表土掘削を行います。砂田遺跡南区では当時の木が残る柱穴も見つかっています。


表土掘削や排水の溝を掘ると壁が崩れてしまうため、木材で「土留め」をしていきます。調査区内および近隣への影響が少ない程度に杭を打って補強していきます。


砂田遺跡・西原遺跡(6月15日~19日)


5月中旬からから重機を稼働させました。圃場整備事業なので、耕作土とそれより下の盤土を選別して剥く必要があり、手間が掛かります。水がすぐに沸いてくるので排水作業も大変です。


15日から正式に調査開始です。砂田遺跡と西原遺跡を合わせると20,000㎡近い面積のため、職員6名の作業員さんは60人越えの大所帯です。


器材の搬入作業を行いました。


さっそく、砂田遺跡の面整理作業です。砂田遺跡だけで10,000㎡を超える広さがあります。