車ヶ渕遺跡(8月17日~21日)


お盆休み明けからは、重機で隣接する調査区の表土掘削を開始しました。重機の後を追って人力で削り、建物跡などの遺構を探して行きます。


人力で薄く削っていくと、土色の違いが溝状に伸びることがわかります。これは調査済みの溝の延長部分と考えられます。


一部からは潰れた土器のかけらが大量に出土しています。この下に建物の跡があるのかもしれません。