馬場町2番地遺跡(9月14日~18日)


調査区南側の遺構精査が始まりました。


調査区南側では、礎石の沈下防止や高低調整のために据えられた「根石」と推測される遺構が検出されました。


19日には調査説明会を開催し、41名の方にご来場いただきました。説明会では、当遺跡の中心をなす江戸時代の遺構や遺物に関する調査成果を報告しました。


現地説明会において、庄内藩上級家老屋敷跡から出土した多様な遺物に、参加者の皆さまが興味津々で見入っている様子がうかがえました。