「矢馳A遺跡第4次」カテゴリーアーカイブ

矢馳A遺跡第4次(5月28日~6月1日)

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《E区遺構精査》
溝跡やピットの遺構精査を行っています。全てを掘りきらずに、溝にはベルトを残し、ピットは半裁します。この後、土層断面の記録作業を行います。

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《E区記録作業》
遺構の土層断面の記録は、まず最初に遺構の断面に鎌をかけてきれいにし、記録写真を撮ります。次に、土の堆積を実測して、断面図を作成します。最後に土壌の性質や特徴を注記します。


矢馳A遺跡第4次(5月21日~5月25日)

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《E区面整理》 ジョレンで土を削って面をきれいにします。

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《E区検出状況(北西側から)》 手前に写っている茶色の部分は河川跡です。その他、住居や溝などの遺構が検出されました。

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《E区河川跡(SG833》 調査状況 昨年度も調査した河川跡の続きを掘り下げています。

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《E区遺構調査状況》 調査区南側の住居跡・溝跡・ピットを移植べラで掘り下げています。


矢馳A遺跡第4次(5月9日~5月11日)

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矢馳A遺跡第4次発掘調査が始まりました。砂の部分は昨年度の調査区です。
今年度は、コンクリートや砂利が敷かれている道路部分を掘り下げて調査します。(西から)

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砂の土留めをしている板を撤去しました。
この後コンクリートを剥がし、表土掘削を行います。

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重機でコンクリートを剥がしている様子です。