
柱穴の断面を観察するために、柱穴の半分を掘り下げてもらっているところです。

掘立柱建物跡の断面図をとっているところです。
ビーチパラソルは雨除けのために使用しています。

今週は雨の多い一週間となりました。
河川跡の掘り下げを行っているところです。

写真撮影に備えて遺構の周囲をきれいに掃除してもらっているところです。

14区北側で検出された竪穴住居跡です。
住居跡からは土師器がまとまって出土しています。

先週お伝えした掘立柱建物跡の断面の一つです。
写真中央に見える部分が柱痕です。

12区で検出された掘立柱建物跡です。

14区で検出された大型の竪穴住居跡と思われる遺構です。
何軒かが重複している可能性も考えられます。

大型の竪穴住居跡と思われる遺構から出土した土師器です。

今週からは遺構の掘り下げを開始しました。
写真は12区の竪穴住居跡です。

竪穴住居跡の完掘状況です。二軒の住居が重複している様子がわかります。

竪穴住居跡から出土した須恵器です。
完全な形で残っている可能性が考えられます。

竪穴住居跡の土の堆積を確認するために、
土層の断面図をとっているところです。

中央に見えるのは掘立柱建物跡と思われる遺構で、
何軒かが重複している可能性が考えられます。
14区ではこのほかにも竪穴住居跡や柱穴が数多く見つかっています。

写真撮影のための枠組足場を組み立てているところです。

今週から河川跡の掘り下げを開始しました。
深い部分では1m以上もあり、足元はぬかるんでいるため、
掘り上げた土をあげるのにも一苦労です。

調査区内に地区割りのグリッド杭を打っているところです。

遺物が多く入っているところは重機での掘り下げができないため、
人手で掘り下げを行います。遺物が出土している所には、
目印として箸を立てておきます。

まだ表土をはいだ段階ですが、土師器や須恵器がたくさん出土しています。

今年の馳上遺跡の発掘調査は5月14日(金)に開始しました。
写真は器材搬入の様子です。

5月17日(月)から重機での表土はぎ取りが始まりました。

重機で表土をはぎ取った後、便利鍬で地面を削り、土の色の違いを見ます。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research