馬場町2番地遺跡(8月3日~7日)


今週は、35℃前後の気温の中で作業を行いました。調査では、暑さ対策のために扇風機を回しながら作業を進めました。


江戸時代に掘られたと考えられる土坑から、当時の陶磁器や土師質こんろのほか、瓦質ほうろくが発見されました。いまのフライパンと同じ用途として使われたものです。


調査区の南東角で、荘内病院跡の下から、江戸時代の陶磁器やこんろ、ほうろくのほか、越前焼の大型の甕(かめ)が出土する廃棄土坑が発見されました。