東原遺跡第2次(8月3日~7日)


埋まりかけた竪穴建物の一部を壊して重なっていた複数の土坑(7月13~17日の調査速報)の調査を終えて、ようやく竪穴建物の生活面(床面)を精査していきます。


床面を検出した状況です。壁際に溝がめぐり、竪穴の四隅に柱穴が確認されました。この建物からはフイゴの送風管や鉄滓が多く出土し、鍛冶工房の可能性が高いです。