
日中でも肌寒い日が多くなってきました。調査区南側では引き続き溝跡を掘っていきます。数が多く間隔も狭いので、注意して掘り進めていきます。

調査区東壁の基本層序の記録作業を行いました。これは堆積した土の厚さや土質、色を記録する作業です。

記録写真を撮る際は、日差しの強い時を避けて行います。

北側では大きな土坑が見つかっています。記録作業を終え、完掘を目指して掘っていきます。

日中でも肌寒い日が多くなってきました。調査区南側では引き続き溝跡を掘っていきます。数が多く間隔も狭いので、注意して掘り進めていきます。

調査区東壁の基本層序の記録作業を行いました。これは堆積した土の厚さや土質、色を記録する作業です。

記録写真を撮る際は、日差しの強い時を避けて行います。

北側では大きな土坑が見つかっています。記録作業を終え、完掘を目指して掘っていきます。

今週は東側調査区の空撮を行う予定のため、地表をきれいに整える作業から始まりました。

調査がはじまってから2回目の空撮の様子です。

5区の縄張りを行い溝を掘り、面整理に着手しはじめました。表土から須恵器の破片が見つかりました。

調査区の南側で東西方向と南北方向に張りめぐらされた溝が見つかりました。これから溝の中の土を丁寧にけずっていきます。

調査区南側では溝の他に土坑も見つかりました。2つの土坑が重なり大きな跡になっているので複数人で手分けして掘っていきます。

10月11日に発掘調査説明会を開催しました。雨予報で足元の悪い中でしたが、多くの方にご来跡いただきました。心より感謝申し上げます。

今週は奥の平場(4区)の面整理から始まりました。

波打つような岩盤が現れました。重機で畑にするため工事を行った痕跡であることがわかりました。館跡時代の遺構を探すために新しい土を除去していきます。

こちらの小高い平場は5区になります。調査範囲を確認し、草刈りを行いました。

安全対策のため今年埋め戻しを行う予定の調査区北端について、遺構精査が終盤を迎えました。

埋戻し範囲のすべての遺構を完掘したところで東原遺跡3回目のドローン空撮です。

調査区北端を真上から撮影した写真です。道路に面した狭い埋戻し範囲で竪穴建物、土坑、ピット、溝が複数確認されました。

秋分の日の頃になると、涼しくなったことで、館跡周辺から彼岸花が咲き始めました。

東端の4区から、次々と遺構が見つかっています。

記録作業を進めています。今週は天気にも恵まれ作業が順調に進みました。

秋の冷たい風が吹いています。調査区北側では遺構精査が行われており、このような溝が見つかりました。

溝跡は帯状に土を残して層の堆積状況を見ます。

調査区南側では引き続き遺物包含層の掘り下げを行っています。遺物量がとにかく多いので見落とさないように注意して掘り進めていきます。

少しずつ空が秋模様になりつつありますが、未だに日差しは強く、この日の気温は30度を超えました。

木曜日は大雨で作業員さんはお休みでしたが、東端の平場に重機を入れて、表土の掘削を行いました。

調査区の南半分を掘り進めています。今週は雨が多かったですが、暑さはやわらぎ発掘作業がしやすい気候になってきました。

インターンシップを開催し、東北芸術工科大学の学生4名に発掘現場の様々なことを体験していただきました。ここでは専用のソフトを使って写真から3Dモデルを作る方法について説明しています。

先週1区の北端で見つかった竪穴建物を丁寧に掘って調査しました。ロープを張った部分を掘らずに残すことで土がどのように堆積(たいせき)しているのかを調べます。

今週は館跡の東端平場の整備からはじまりました。

表土を剥ぎ、トレンチを入れて地層の様子を確認していきます。

釉薬のかかった肥前の陶器が出土しました。17世紀前半のものです。