
移植ゴテや三角ガマを使って、慎重に遺構を掘り下げています。

今回の調査は、1区(東側)と2区(西側)に分けて行っています。
写真は1区を西から見た様子です。

2区にある土塁の断面を確認しました。
最も高いところで180cmを超えています。

はじめに草刈りや倒木の片付けなど、調査区の環境整備を行いました。

調査区に沿って溝を掘った後、重機で慎重に表土除去を行いました。

小雨の降る中、面整理作業を行っています。
土色の変化を見落とさないよう注意しながらの作業でした。

いよいよ稲荷山館跡の調査開始です。
これからの調査で使用する器材を搬入しています。

開始式を行いました。安全に注意して発掘調査を進めていきたいと思います。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research