北原2遺跡2次(6月6日~6月10日)


遺物は、レベル(水準測量機械)を使い、
出土地点の標高を記録してから取り上げます。


土器がたくさん出土した地点を、土層観察用の畦を残して掘り下げていきました。
その結果、南西に延びる溝跡が確認できました。


その南西に延びる溝跡から縄文時代晩期の土器が見つかりました。