原の内A遺跡第4次(11月7日~12日)


竪穴状の遺構からは、約4500~5000年前の縄文時代中期の土器や石器が、たくさん出土しています。


調査も中盤になり、遺構の掘り下げも進んでいます。週末には説明会があるので、特に力が入っているようです。


12日の土曜日には、調査説明会を開催しました。地元の人をはじめ、県内から60人以上の参加がありました。