馬場町2番地遺跡(7月27日~31日)


今週は雨の合間をぬっての作業でした。


調査区の北側にあった、かつての荘内病院跡の下にある整地層のさらに下に、黒い土の遺構が大きく拡がっていることがわかりました。


病院跡の下に、江戸時代のはじめころの陶磁器を含む遺構が見つかりました。遺構の半分を掘って、遺構がどのように埋まっていたのか土の堆積状況を調べます。