東原遺跡第2次(8月24日~28日・31日)


調査は終盤を迎え、調査区南側を中心に竪穴建物の土層観察畦などを掘り下げて遺構の完掘作業を進めました。


8月17日~22日調査速報の空撮は調査区中央部を対象としたもので、あらためて調査区南側の空撮を実施しました。写真手前の竪穴建物では、カマドの脇で大量の土器が埋まった土坑を確認しました。


8月いっぱいで発掘作業員の皆さんとの現場作業を終え、調査器材と出土遺物をセンター本部へ搬送しました。昨年から多くの方々にご協力いただき、感謝申し上げます。