飯田館跡第2次(8月31日~9月4日)


今回の調査区の中で東端に位置する平場の調査を開始しました。面積も広く、昨年調査し遺構が確認できた調査区に近いため、何らかの生活の痕跡が検出される可能性が高いと思われます。


トレンチでの調査も順調に進んでいます。各トレンチで土層の様相が違い、埋め土による改変などが各トレンチで確認できています。