車ヶ渕遺跡(9月28日~10月2日)


さまざまな遺構が発見され、調査が進んでいます。調査区内に平行して走る細い溝は、耕作に伴うものと推測しています。


竪穴建物の調査では、床面から土器が潰れた状態で出土しました。古墳時代のものと考えられます。


調査区の断面に、昔の川の流れた跡が見えています。人の手のあたりに見える黒と白の縞模様は、水がたまったり引いたりを繰り返す中で、土が少しずつ積み重なってできたものです。