馬場町2番地遺跡(9月28日~10月2日)


調査区北側から近世整地層を除去し、中世の遺構面の確認が始まりました。


調査区南側では、引き続き近世の遺構の精査を行いました。


調査区南側の近世面には、南北方向の溝跡とその溝跡に重複する石組みの暗渠が発見されました。暗渠は、大きな河原石をコの字に組まれたものです。


暗渠に重複するように東西方向の溝跡も発見されました。