「展覧会情報」カテゴリーアーカイブ

「県内4地域の歴史新発見」展

当センターでは、文翔館にて「県内4地域の歴史新発見」展を実施することとなりました。
山形県は4つの地域(庄内・最上・村山・置賜)から構成されており、明治時代に統一山形県が生まれるまでは独立的でありました。今回は4地域の新発見の埋蔵文化財を展示し、本県には豊かな歴史文化があったことを広く県民に周知する企画をいたしました。

1 日時 平成18年11月2日(木)〜11月29日(水)

2 場所 山形県郷土館「文翔館」ギャラリー3

3 内容 「鶴ヶ岡城跡」「上野遺跡」「山形城三の丸」「米沢城」発掘資料展示公開
※中国陶磁器、茶道具等の実物の展示、発掘調査に関わる写真パネル等展示
※米沢城出土「脇差」は刀剣が拵えごと見つかった貴重な事例で初公開となります

4 その他
※ギャラリートークを実施(11月3日・19日、10:00〜、14:00〜の2回)します


平成18年度 山形県埋蔵文化財発掘調査報告会

今年度も恒例の発掘調査報告会を行ないます。ご好評にお応えして、今年は
「縄文体験コーナー」と「企画展示・遺物展示」を2日間にわたってやります。
お友達を誘って、ぜひ遊びに来て下さいね!

日時 平成18年12月16・17日
場所 山形国際交流プラザ ビッグウイング
16日(土)  13:00〜17:00 遺物展示・縄文体験コーナー
17日(日)  9:30〜16:00 報告会・遺物展示・縄文体験コーナー

発掘調査報告
17日(日) 10:00〜16:00
中山城跡   上山市
行司免遺跡  鶴岡市
岩崎遺跡   鶴岡市
高安窯跡   高畠町
矢馳A遺跡  鶴岡市
下叶水遺跡 小国町
石畑遺跡   南陽市
小山崎遺跡  遊佐町

企画展示
16日(土)13:00〜17:00
17日(日) 9:30〜15:00
「発掘された被災遺跡」

縄文体験コーナー (無料)
16日(土) 13:00〜16:00受付終了
勾玉をつくろう アンギンを編もう
17日(日) 9:30〜14:30受付終了
勾玉をつくろう
どんぐりクッキーを焼こう
弓矢を飛ばそう

ふるってご参加下さい。


「日本最大級の縄文土器」展 開催中


山形空港2F特設ギャラリーにて「日本最大級の縄文土器」展を実施しました。


目玉は89㎝を測る、最上町水木田(みずきだ)遺跡の土器です。


朝早くから熱心な参観者がありました。


報道の方もたくさん取材にいらっしゃいました。


子どもさんとくらべると、やっぱり大きい土器です。


期間は8月22日〜9月18日です。9月16日(土)は空の日のイベントに合わせて、ギャラリートークを実施いたします。


「日本最大級の縄文土器」展

山形県の空の玄関口、山形空港で「日本最大の縄文土器」展を開催します。
今回展示する「水木田(みずきだ)遺跡」は、山形県最上町月楯に位置し、山形県縄文時代中期の代表的な遺跡です。
特に注目すべきは、日本最大級と思われる深鉢型土器です。巨大土器は縁に渦巻きの飾りを持ち、胴体には縄文とともに曲線的な模様が施され、縄文芸術の力強さを今に伝える逸品です。
巨大土器のほか、縄文土器、石器等、発掘調査に関わる写真パネル等も展示しています。是非ご覧下さい。

日時  平成18年8月22日(火)〜9月18日(月)
場所  山形空港ビル特設ギャラリー(山形空港ビル2階)

画像をクリックするとパンフレットを見ることができます


大石田町立歴史民俗資料館にて展示


大石田町立歴史民俗資料館にて企画展「町内から出土した考古資料展」が平成18年7月2日〜8月6日まで行われています。県指定史跡 角二山遺跡出土の旧石器から縄文時代の庚申町遺跡・ドザキ遺跡・白金遺跡、古代から中世の駒籠楯跡、江戸時代の上ノ原一字一石経塚などの出土品が展示されています。めずらしい品々が展示されており、一見の価値があります。お早めにどうぞ!


展示風景


縄文時代のいろいろな形をした土器が展示されています。


県内ではとてもめずらしい、青龍刀形石器といわれる特殊な形をした石器が見られます。


県庁展示終了(7月14日)


「県庁の下は縄文時代」展は7月14日(金)で大好評のうちに終了いたしました。


7月14日(金)15:30より撤収作業を始めました。


展示ケースを空けて元に戻しました。


展示はそのままの構成で、山形県埋蔵文化財センター正面玄関の展示ケースに展示しています。興味のある方は是非おいでください。


酒田展示


酒田市立資料館(山形県酒田市)にて、「城輪柵跡とその周辺」展が行なわれています。


期間は7月6日〜9月10日です。


山形県埋蔵文化財センターからもたくさん出展しております。期間中に是非ご覧ください。


「県庁の下は縄文時代」展

現在の山形県庁は、熊ノ前(くまのべ)遺跡という縄文時代の大きなムラの上に建っています。
県庁舎を建てるとき実施した発掘調査では、たくさんの遺構や遺物が出土しました。

このたび、それらの遺物の一部を、県庁のロビーで展示することになりました。
土器や石器を使っていた縄文時代から、県庁が建っている現代まで、約4,500年の時の流れを感じてみてください。

開催期間は、平成18年6月26日から7月14日午後3時までです。


発掘された日本列島2006

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亀ヶ崎城跡出土の茶道具

毎年恒例の「発掘された日本列島2006」が6月から始まります。
今年は久しぶりに山形県にも巡回してきます。また、当センターで発掘調査を行なった亀ヶ崎城跡の遺物が数多く出展されます。写真右の天目台は山形県の地域展でのみ展示予定です。

公式サイトはこちらからどうぞ。
発掘された日本列島2006公式ホームページ

<巡回会場・会期>
6月20日〜7月23日 江戸東京博物館(東京都両国)
7月29日〜9月3日 九州国立博物館 (福岡県太宰府市)
9月9日〜10月9日 佐野美術館 (静岡県三島市)
10月15日〜11月12日 米沢市上杉博物館 (山形県米沢市)
11月18日〜12月17日 福井県立若狭歴史民俗資料館 (福井県小浜市)
12月23日〜2007年1月21日 大阪府立弥生文化博物館 (大阪府和泉市)
1月28日〜2月25日 新潟県立歴史博物館 (新潟県長岡市)