東北芸術工科大学文化財保存修復センターと当センターの主催で企画展を開催。
発掘調査で発見された土器や木器、祭祀具、葬送遺構などを通して、先人の営みを知る展示です。1000年前の山形にスポットを当て、県内の特徴ある遺跡を紹介するとともに、復元した土器、保存処理をした木製品や木棺などを紹介しています。
・泉森南窯跡(酒田市)<いずみもりみなみかまあと>

・馳上遺跡(米沢市) <はせがみいせき>

・藤治屋敷遺跡(山形市) <とうじやしきいせき>

・三条遺跡(寒河江市) <さんじょういせき>

◆期 日
平成21年3月2日(月) ➤➤ 3月23日(月)10:00 ~16:00
および 4月5日(日) ➤➤ 5月8日(金) 10:00 ~16:00
・休館日 3月8日(日)・15日(日)・20日(金)・21日(土)
4月・5月は土曜・日曜日および祝日(ただし、4月5日(日)は開館)
◆場 所
東北芸術工科大学文化財修復センター 4階展示室
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新庄市中川原C遺跡をもとに古代の人々の知恵を学習。

石器はなかなか鋭いね。

本物の土偶の感触を体験。
12月6日から始まった企画展では、3回行われるギャラリトークのうち2回が終了し、見学に訪れた方々は興味深く話を聞いていました。
期日は12月21日(日)までです。ぜひご覧ください。

玄関入口には企画展の看板があります。

センター調査員による出土品の説明。

目を凝らして見学していました。

土器の説明です。

多数見学に来ていただいています。

映像を見ながらセンターの仕事について学習。

保存処理中の木棺の見学。

童心にもどって火起こし体験。

土器づくり。最後に縄文をつけて完成。

センターの概要について説明を聞く女性学級の皆さん。

丁寧な洗い方に感心しながら土器の洗浄作業を見学。

縄文ビィーナスと一緒に記念撮影。

センターの概要について説明。

行司免遺跡の土器復元作業を見学。

県内出の出土品を見学。

火起しを体験。先生方の粘り強さには感服しました。

行司免遺跡の木棺もみてもらいました。

自らの手で発掘した出土品を見て、懐かしさがこみ上げてきたようでした。

土器の復元作業を見学。

特別収蔵室で県内の出土品を見学。大昔の人々のささやきが聞こえてきそうです。

土器の復元作業の様子を熱心にメモを取っています。

説明者は芸工大の先輩です。

小さな字を書く注記作業にちょっとびっくり。

県内の代表的な出土品が展示されている特別収蔵室の見学。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research