「上の寺遺跡」カテゴリーアーカイブ
上の寺遺跡(10月15日~10月21日)
上の寺遺跡(10月9日~10月12日)
上の寺遺跡(10月1日~10月4日)

谷部分の掘り下げを行いました。現在の地形の段々畑とは異なった段差が見つかりました。
大きな段差の中に階段状の小さな段も見られます。

谷部分の土の堆積した様子を調べました。徐々に谷が埋まって言った様子がわかります。

斜面部分のトレンチ調査の様子です。耕作土のような黒い土が厚く堆積し、整地の跡は見られませんでした。
寒河江中央地区農免農道整備事業の概要はこちらからどうぞ。
上の寺遺跡(9月25日~9月28日)
上の寺遺跡(9月18日~9月21日)

土塁脇の調査区の調査が終了しました。写真右上の部分が土塁です。
土塁に直交する溝が見つかりました(写真中央)。

溝は土塁にぶつかる部分で途切れていました。土塁と同時期、または土塁が作られた後に溝が掘られたと考えられます。
土層の観察から、新旧2時期の溝があることがわかりました。掘りなおされた新しいほうの溝から、石塔が出土しました。

板碑・宝篋印塔(ほうきょういんとう)・五輪塔(層塔?)が出土しました。
左の板碑は60センチ程の大きさです。
寒河江中央地区農免農道整備事業の概要はこちらからどうぞ。
上の寺遺跡(9月10日~9月14日)
上の寺遺跡(9月3日~9月7日)
上の寺遺跡(8月27日~8月31日)
上の寺遺跡は農道の建設にともなって発掘調査を行なっています。
事業の概要について は、寒河江中央地区農免農道整備事業のホームページをご覧ください。
それでは、今週の上の寺遺跡です。

B区の遺構を検出した様子です。柱穴や土坑、不定形の大きな落ち込み状の遺構などが見つかっています。

A区の土塁脇にトレンチを入れました。写真奥が土塁です。
土塁から2mほどの位置に、溝が掘られていることがわかりました。土塁に伴う堀なのでしょうか。
上の寺遺跡(8月20日~8月24日)

新しい調査区(A区)の調査を開始しました。
まずは表土を重機ではがします。
左側の土手は、上の寺遺跡の中心部と考えられる場所を囲む土塁です。今回は土塁の外側を調査します。

上の写真の地区から一段下がった地区(B区)です。先々週のトレンチ調査をしている斜面の上にあたります。

















