前回の会議を受けて、第2回会議では各担当ごとの課題の整理と、課題の解決にむけての見通しを話し合いました。今年度中に解決すべきこと、来年度へ向けて解決の方策を探るべきこと、来年度以降に長期的に課題を整理すべきこと、などを検討しました。特に契約や業務管理を含む改善すべき点については、見直しに着手するなどスピード感のある対応がなされております。プロジェクトチーム構成メンバーは「柏倉俊夫専務理事・小笠原正道局長・船越真知子課長補佐・原田英明主事・長橋至調査研究主幹・山口博之主任調査研究員・黒坂雅人専門調査研究員・伊藤邦弘専門調査研究員」です。職員一人ひとりが意識を新たにすることが最も大切なことであり、加えてPDCAサイクルを活用して業務の改善を推進していくことが必要と考えております。
*PDCAサイクルとは継続的な業務改善を進行するのに有効なマネジメント手法です。P(計画)→D(実行)→C(評価)→A(改善)の流れをらせん状に実施します。

県議会文教公安常任委員会の委員の方々が視察においでになりました。

鶴岡市矢馳遺跡を視察されました。

日沿道関連事業であることや埋蔵文化財センターの業務内容について説明させていただきました。

あいにくの雨天のため、調査事務所内で説明させていただきました。

調査担当者が古墳時代の土器について説明しています。

雨天の中調査の状況を視察いただきました。
本年8月7日〜10日までの期間に亘り、山形県埋蔵文化財センターは外部監査を受検いたしました。その結果、センター運営の見直しを含む重要なご指摘を受け、当センターではこのご指摘を真摯に受け止め、8月30日に「センター改革推進プロジェクトチーム」を発足させました。今後、課題の洗い出しと改善に努め、引き続き県民に親しまれる山形県埋蔵文化財センターの体制の構築に努力してまいります。

センターホームページの刊行物一覧をリニューアルしました。
埋文やまがた、研究紀要のPDFがダウンロードできます。
「刊行物一覧」からどうぞ。

矢馳A遺跡に鶴岡市中山しあわせ会の皆さん約40人が見学にいらっしゃいました。

発掘調査の様子を現地で見学していただきました。

昔の土器などが土の中から掘り出されるのを興味深く見学されていました。

当センターの広報誌「埋文やまがた」の最新号が刊行されました。
特集は「遺跡・追跡PART2」。
遺跡の発掘調査中の様子と、発掘後の様子を見比べることができます。
是非ご覧下さい。

センターの中庭に咲く通称「弁天桜」が満開になりました。
調査開始の準備であわただしい時期ですが、桜を眺めてほっと一息ついています。
山形県埋蔵文化財センターのホームページでご好評をいただいていた発掘調査速報が、ブログ形式になりました。
発掘調査速報だけではなく、出前授業の様子や調査説明会などのイベント情報もこちらに掲載していきます。
今後ともよろしくお願いします。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research