清水遺跡(1)(11月15日~11月19日)


溝跡を掘り上げた様子です。
溝跡が屈曲した部分を一段深く掘り下げ、
水場として利用していたと考えられます。
ここから大量の遺物が出土しました。


平安時代の竪穴住居跡です。
周囲に溝跡が巡ります。
写真奥にはカマド跡が見つかりました。


この時期、午前中は霧が立ち込める日が多くなります。
霧の中で遺構の標高を測る作業をしています。