
埋まりかけた竪穴建物(白線)の一部を壊して複数の土坑が掘り込まれています。土坑の底面は焼けて炭・焼土を多く含んでいました。東原遺跡では、このような遺構の状況が多く見られます。

6月22日~26日の調査速報で取り上げた焼土範囲で鉄の矢じりが出土しました。先がふたつに分かれた「雁又(かりまた)」で、合戦の合図や祭祀など特別な用途に用いられたものです。

埋まりかけた竪穴建物(白線)の一部を壊して複数の土坑が掘り込まれています。土坑の底面は焼けて炭・焼土を多く含んでいました。東原遺跡では、このような遺構の状況が多く見られます。

6月22日~26日の調査速報で取り上げた焼土範囲で鉄の矢じりが出土しました。先がふたつに分かれた「雁又(かりまた)」で、合戦の合図や祭祀など特別な用途に用いられたものです。