
作業を進めました。重機では細かく削れない調査区の壁面などは人力で整える必要があります。

重機で耕作土や盛土を削り、その下を人力で掘り下げていくと、土器片が出土します。出土したところには棒を立てて目印にしています。

北側調査区の深い土坑は、壁面に木枠が巡る井戸であることが判明しました。出土した遺物から、約1200年前のものと考えられます。

作業を進めました。重機では細かく削れない調査区の壁面などは人力で整える必要があります。

重機で耕作土や盛土を削り、その下を人力で掘り下げていくと、土器片が出土します。出土したところには棒を立てて目印にしています。

北側調査区の深い土坑は、壁面に木枠が巡る井戸であることが判明しました。出土した遺物から、約1200年前のものと考えられます。