調査区に溜まった雨水を排水しています。ブルーシートの上は滑るので気を付けて作業しています。
遺構を掘る作業をしています。土の色の変化に注意しながら掘っていきます。

令和6年度山形考古学会・秋田考古学協会共同シンポジウムを開催します。事前の申込は不要です。皆様ぜひお越しください。
(PDF)
日時:令和6年9月14日(土)
会場:山形県大石田町交流センター
(大石田町緑町28:0237-35-2094)
対象:会員・一般(申込不要)
主催:山形考古学会・秋田考古学協会
後援:大石田町教育委員会・山形県・(公財)山形県埋蔵文化財センター
問合せ先:山形考古学会事務局(植松)
電話:090-7669-2774
表土を掘削した後、遺構検出のためジョレンで表面を削っていきます。手前の遺構は住居跡のようです。
円型の遺構が多く検出されています。
最新の測量機械で4mごとに杭を打っていきます。
東調査区トレンチで検出した遺構を掘っていきます。
遺構は浅いものから深いものまであり、様々な道具を使いながら掘っていきます。
東調査区下段ではトレンチを掘っています。植物の根が絡んでおり、根を切りながら掘っていきます。
6月は8校の出前授業へ行ってきました!

6月の1校目は、村山市立戸沢小学校です。
弓矢飛ばし体験では、皆さん大きな動物をたおそうと
一生懸命取り組んでいました。

2校目は、米沢市立南原小学校です。
縄文時代の講話は、皆さん集中して聞いており
メモもたくさん取ってくれました。

3校目は、最上町立最上中学校です。
石器で切る体験では、その石器によって切れ味が違うと
交換しながら試していました。

4校目は、山形市立第一小学校です。
土器や石器に触れる体験では、どれも初めてで
夢中になって触っていました。

5校目は、酒田市立浜田小学校です。
弓矢飛ばし体験は盛り上がり、回数を重ねるごとに
皆さんコツを掴んでいるようでした。

6校目は、鮭川村立鮭川小学校です。
講話を真剣に聞いてくれていました。今回の体験を通して
より歴史への関心を高めてくれると嬉しいです。

7校目は、山形市立楯山小学校です。
火起こし体験では、皆さん時間ぎりぎりまで一生懸命になって
取り組んでいました。

8校目は、村山市立大久保小学校です。
石器で野菜切り体験では、持参してくれた野菜を
皆さんで交換しながら楽しんで切っているようでした。
調査開始式での専務の挨拶の様子です。
機材搬入中の様子です。雨の中、約40名で行いました。
今週は雨が多く地面が滑りやすくなっているので、足元に注意して作業していきます。
出てきた遺構を半分だけ掘り下げます。ここでは焼土などが見つかっています。
東調査区の遺構を検出していきます。検出した遺構は名前を付け、記録を取ります。
今週も東調査区を掘っていきます。
高低差があるので足元に注意しながら藪を刈っていきます。
今週は雨で作業休止日が多かったです。先週重機で表土を剝いた2区にも雨水が溜まりました。
3区、5区ともほぼ冠水したので一日中排水作業。
5区は冠水で被った泥を削りました。
道路拡張に伴う調査であるため、調査区が細切れになっています。今週は調査が終了した1区と3区南側を埋め戻して、2区と3区北側の表土を掘削しました。
3区北側の表土を掘削すると、並行数する溝跡が数条検出されました。
5区の調査はまだ続いています。大きく深い穴はやはり井戸跡でした。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research