「2013(H25)年度」カテゴリーアーカイブ

蝉田遺跡第2次(11月25日~29日)


SK115土坑を完掘しました。
深さ1.5mを超える遺構でした。
底からは、完形の土師器も出土しました。


調査で使用した機材は、トラックに載せ上山に戻ります。


29日に調査を終了しました。
半年以上の調査、お疲れ様でした。
作業員さん、関係機関の皆様、お世話になりました。


馳上遺跡第6次(11月25日~29日)


このラジコンヘリで空から調査区全体を撮影します。


空から見た調査区の様子です。
遺跡の様子が露わになるまで、連日の重労働が続きました。


馳上6次調査の調査員・作業員です。
11月という苛酷な条件下でしたが、何とか調査を終えることができました。


蝉田遺跡第2次(11月18日~22日)


冬に近づき、天候も変わりやすくなっています。
午前中はガスがかかって、周辺は真っ白です。


SK115土坑の調査を進めています。
黒い土を掘り下げると、約10cmの深さで遺構の底が確認されました。
遺物も見つかっています。


SK115土坑から見つかった土師器坏です。
比較的全体の形がわかる資料です。


蝉田遺跡第2次(11月11日~15日)


週前半、積雪のため調査区はもちろん周辺、真っ白です。


SK115土坑の精査を進めています。
白い土はごく僅かの薄さ(厚さ約1cm)で堆積し、すぐ黒い土が確認されました。


ラジコンヘリを飛ばし、上空から調査区全体を撮影しました。
この写真は東側から撮影したもので、奥には浮沼集落が存在します。


蝉田遺跡第2次(11月5日~8日)


SK115土坑。黒い土を掘ると、白い土が一面に堆積しているのがわかりました。
さらに下には黒い土が堆積しているようです。


SK141土坑。
掘り進めると、土師器や須恵器などの平安時代の土器片が多数みつかりました。


磨製石斧(ませいせきふ)が見つかりました。
全体がキレイに磨かれています。
本資料は、刃部(写真右側)が壊れています。