「木の下館跡第4次」カテゴリーアーカイブ

木の下館跡4次(11月21日~11月24日)


調査最終日は強い雨と風になりましたが、
センターへ帰るための器材運び出し作業を行いました。


雨の日も風の日も作業員の皆様には
一生懸命作業をしていただきました。
事故やけがもなく、無事に木の下館跡4次の
発掘調査を終えることができました。
水沢地区の方々をはじめ、
関係していただいた皆様、本当に有り難うございました。


木の下館跡4次(11月14日~11月18日)


この時期としては珍しく晴れ、調査区の頂上から
冠雪した鳥海山を見ることができました。


7段分の曲輪(くるわ)跡を検出し、調査も終わりに近づきました。
下場では高速道路本線の工事が急ピッチで進んでいます。


日本海からの季節風をまともに受ける調査区なので、
ラジコンヘリコプターが墜落しないか心配でした。
なんとか空中写真撮影と測量を無事に終えることができました。


木の下館跡4次(10月17日~10月21日)


7段分の曲輪(くるわ)をたち割った様に斜面にそってトレンチを掘り下げました。
全長約30m、高低差が20mくらいあります。


晴天の時は見晴らしもよく、気分も晴れ晴れしてきます。
右側に建設中の高速道本線が鳥海山の方向へ向かってのびています。


木の下館跡4次(10月11日~10月14日)


水沢に建設中の高速道本線脇に、調査事務所を設置しました。


城を構成していた斜面や曲輪(くるわ:平場)の土を削り、遺構検出をしています。
後ろに見えるのが国道7号、由良坂に向かう所です。


上から1段目の曲輪下の斜面から窯跡らしき遺構を検出しました。