車ヶ渕遺跡(7月21日~24日)


今週も竪穴建物の調査を進めました。この時代の建物には、食事をつくるカマドが作り付けられていることが多く、その付近には遺物がたくさん出土する傾向にあります。


この建物では、カマドからの煙を外に出すための施設(煙道)が外側に伸びている様子が検出されました。


こちらの小ぶりな建物からは、カマドの煙道の先端に割れた土器片をすえていました。