
遺構の掘り下げが終わりました。
写真撮影のため、調査区内をきれいにしています。

17区の遺構を掘り下げました。残すは記録作業のみとなりました。

記録作業には、主にカメラによる写真撮影と、図面作成があります。
溝跡の土の埋まり方を20分の1の縮尺で図化します。

梅雨真っただ中です。また調査区の北側が冠水しました。

梅雨の晴れ間です。
むっとする高温の中、大急ぎで排水作業をしています。

前夜の大雨で調査区の半分が冠水しました。
水深は深いところで50センチくらいです。

ラジコンヘリを使用して、空中写真撮影を行いました。
この日は久しぶりに太陽が顔を出してくれました。

北原2遺跡で使用した器材をトラックに積み込んで、センターへ搬送しました。

北原2遺跡の調査でお世話になった作業員の皆さんです。
短い期間でしたが、無事に調査が終了しました。ありがとうございました。

夏の空になってきました。毎日暑い中作業が続いています。

調査区の西側から、住居跡が検出されました。

大雨の影響でこの日は草刈りなど環境整備と排水作業を行いました。

遺構検出状況を図面にしてます。

先週末から雨が続き、大量の雨水が調査区に溜まりました。
あらかじめ掘っていた排水溝や、土留めが機能しました。

貴重な梅雨の晴れ間です。
排水ポンプでこまめに水を汲み上げ、遺構検出を進めています。

梅雨の合間に作業を進めました。まだまだ遺構検出が続きます。

住居跡と思われる遺構からは、たくさんの遺物が出土しました。

水がたまり、泥だらけになりながら遺構を探しています。

連日の雨も上がり、ようやく作業を再開しました。
雨で消えてしまった遺構の線の復旧作業からスタートです。

遺構がない部分を掘り下げて、より古い時代の遺構を探しました。
20cmほど掘り下げると、上の面では見えなかった竪穴住居跡、
溝跡等の遺構が見えてきました。

先週末からの大雨で、比較的水はけの良い沼袋遺跡も水浸しになりました。
まずは調査区の排水作業から始めました。

梅雨の合間の晴天の日、A区の遺構検出状況を撮影しました。
中央に河川跡が、南部(写真の奥)に竪穴住居跡が確認できます。

B区の遺構検出作業も残りあとわずかです。
遺構の数が多いので、慎重に作業を進めています。

連日続いた雨のため、今週は排水作業からスタートしました。

4区の遺構の掘り下げ作業を行いました。
今までの調査区と土質が異なるため、土を見ながら慎重に掘っていきます。

東側の溝跡から馬の歯と思われる骨が出土しました。

以前、調査した溝跡の続きが確認できました。

溝跡の場所によって、土の質、埋まり方に違いがあることがわかりました。

遺構の掘り下げとともに、カメラでの記録作業を行っています。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research