
冬に近づき、天候も変わりやすくなっています。
午前中はガスがかかって、周辺は真っ白です。

SK115土坑の調査を進めています。
黒い土を掘り下げると、約10cmの深さで遺構の底が確認されました。
遺物も見つかっています。

SK115土坑から見つかった土師器坏です。
比較的全体の形がわかる資料です。

冬に近づき、天候も変わりやすくなっています。
午前中はガスがかかって、周辺は真っ白です。

SK115土坑の調査を進めています。
黒い土を掘り下げると、約10cmの深さで遺構の底が確認されました。
遺物も見つかっています。

SK115土坑から見つかった土師器坏です。
比較的全体の形がわかる資料です。

隣地で重機が稼働していて危険なため、
安全対策としてヘルメット着用で作業しています。

だいぶたくさんの柱穴を掘りました。

このように小さい柱穴を深く掘るのは本当に大変な作業です。

週前半、積雪のため調査区はもちろん周辺、真っ白です。

SK115土坑の精査を進めています。
白い土はごく僅かの薄さ(厚さ約1cm)で堆積し、すぐ黒い土が確認されました。

ラジコンヘリを飛ばし、上空から調査区全体を撮影しました。
この写真は東側から撮影したもので、奥には浮沼集落が存在します。

今週、米沢でも初雪となり、雪が舞う中の作業になりました。

初雪の翌日は雪かき作業から始まりました。
雨のときの水とりよりも大変です。

高さを測量しているところです。

SK115土坑。黒い土を掘ると、白い土が一面に堆積しているのがわかりました。
さらに下には黒い土が堆積しているようです。

SK141土坑。
掘り進めると、土師器や須恵器などの平安時代の土器片が多数みつかりました。

磨製石斧(ませいせきふ)が見つかりました。
全体がキレイに磨かれています。
本資料は、刃部(写真右側)が壊れています。

図面を作成している様子です。

調査員が写真撮影を行っています。

雨が降ったときは、ブルーシートの水とり作業から始まります

遺構が見えるように、引き続き少しずつ掘り下げています。

調査区の全景を撮影するためにタワーを組み立てています。

遺構らしきものが見えてきた調査区の様子です。

週末の雨で泥が溜まった部分を削り、改めて遺構の存在を確認しています。

調査区南側の低くなっている部分の遺構を調査しています。
比較的、地形が低い場所ではあまり遺物が見つからないようです。

G-2区の状況です。
調査が終了し、埋戻し作業をしています。

調査事務所の撤収作業に入りました。
器材庫にあった器具を運び出しています。

山形城三の丸跡第13次の発掘調査が、無事終了しました。
関係者・地域の皆様のご協力、ありがとうございました。

調査区全景を撮影しました。
これは南側から撮ったところです。

測量を行い、基準点の杭を打っています。

遺構が見えてくるまで、少しずつ掘り下げています。