清水遺跡(2)(7月5日~7月9日)


2台の重機で表土はぎを開始。重機ではいだ後は、
作業員の皆さんが便利クワで面をきれいにします。


広い調査区を一列になってクワで面を削ります。
「発掘は思っていたよりずっと重労働だねぇ~」と、重機のオペレーターさんも感心。


住居跡と思われる遺構から土師器の杯が出土しました。
作業員の皆さんたちにも励みになりますね。引き続き、検出がんばります!