「庄内地方」カテゴリーアーカイブ

水林下遺跡(8月17日~21日)


今週からA区の遺構の調査を開始しました。
まずは半分だけ掘って、土がどのように堆積したかを確認します。


遺構を半分掘った段階で、写真や図面などの必要な記録を取っていきます。


深さが80㎝ほどの柱穴が2基見つかりました。柱も残っています。
柱を埋めた土から、江戸時代ごろと思われる磁器が見つかりました。


水林下遺跡(7月13日~17日)


今週は雨の日が多く、その中で出来る作業を行いました。
表土の厚さや堆積状況を確認するために、調査区の壁を綺麗にする作業を行いました。


雨の合間に、上記写真とは別の場所を遺構が確認できる深さまで掘り下げました。
この付近は、約1m掘らなければならないことが確認できました。


水林下遺跡(7月7日~10日)


今週から作業員さんを雇用し、本格的に調査を開始しました。
調査についての注意事項などを、調査員・作業員で再確認しました。


先週とは違う場所を重機で掘り下げるため、その範囲を溝状に掘り下げました。
遺構が見分けられる深さの確認も行ないました。


水林下遺跡(6月30日~7月3日)


調査を開始しました。
初めに調査区の表土を重機で掘り、昔の人が残した生活の跡が見える面を出していきます。


昔の人々の生活の跡(遺構)が見える面まで掘り下げました。土の色の違うところが遺構の可能性があります。
この後、人力で土を綺麗に削り、土の違いを確認して遺構を見つけていきます。