
調査区の面整理が終わりました。写真奥から、3区・4区・5区になります。

5区からは、須恵器(すえき)の破片がまとまって見つかりました。

見つかった遺構を測り、図面を作成しました。

5月13日水曜日、南口A遺跡の調査が始まります。現場で使う器材をトラックへ積み込んでいます。多くの職員に手伝っていただきました。いよいよ出発です。

南口A遺跡開始式での発掘作業員辞令交付の様子です。

いよいよ調査開始です。重機による表土除去作業の様子です。慎重に表土を取り除いています。この日はとても風が強かったです。

現場周辺の草刈りを行いました。

先週に引き続き重機による表土除去を行いました。遠くに庄内町文化創造館 響ホールがみえます。

表土除去が終わったところから、面整理を行っています。この日も風が強かったです。

調査区の中央で、竪穴住居跡が見つかりました。
右側のカマド跡から30cm四方に焼土が出てきました。

事務所の向かい側の第四小学校では、5月23日(土)の運動会に向けて、暑い中総練習の真っ最中でした。

土の堆積を観察しています。10区では、黒い土の上の面で、遺構を検出しました。

5月15日から5月27日まで、10区の調査を行いました。

11区の表土を掘削しています。まず重機で上の土を取り除き、あとは慎重に手作業で、土の面をきれいに削って、遺構を見つけていきます。

11区の調査は、5月28日から始まりました。調査区の保護のため、歩板(あゆみいた)の通路を設けて、土を運び出します。

今週も面整理を行っています。遺構・遺物も少しずつ検出されています。

休憩中です。遠くに見える山は鳥海山です。

調査区の北側で溝跡がみつかりました。

調査区東側の撹乱の部分を掘っています。現代のコンクリート片やガラス片などに混ざって江戸時代の陶磁器や瓦、石鉢などが出てきました。

調査区東側全体を掘り終わった後の写真です。右側の石積みは、作業員が残土置場用に石を積み重ねて作ったものです。

今年のテーマは歴史絵巻。スタート前に甲冑姿の上山市長と記念撮影です。

第1走者は縄文人。なぜか卑弥呼を乗せています。
鉄砲隊に見守られてのスタートです。

第2走者は古墳時代。 関所で「おくりびと」饅頭をほおばります。

第3走者は飛鳥時代から平安時代。 聖徳太子と十二単のお姫様です。
かごは黒と黄色のテープ、縄文土器、ヘルメットと発掘現場をイメージしています。

最終走者は天地人にちなんで直江兼続と最上義光です。
ゴール後の国際交流も大事です。

結果は審査員特別賞。副賞の玉こんにゃくは職場でおいしく頂きました。
昨年の様子はこちらから。
センターでは、下記により埋蔵文化財調査研究員を募集いたします。
□採用予定 若干名
□応募資格 35歳未満の考古学履修者
□応募期間 平成21年6月1日(月)~6月30日(火)
□第1次試験 書類選考
平成21年7月15日(水)第1次試験合格発表
□第2次試験 平成21年7月27日(月)9:30~
実技試験、論文試験、面接試験
これらを総合判定し、平成21年8月下旬に最終合格者を発表。
□決定通知 平成21年11月下旬頃に採用決定通知。
□採用 平成22年4月1日
採用試験要領 221KB
採用試験申込書、発掘調査・整理調査実績表 81KB

今日から発掘調査の始まりです。みなさんちょっと緊張しています。
3か月間よろしくお願いします。

遺構の検出をしています。調査区西側に柱穴や土坑の穴が120基ほど見つかりました。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research