山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館と当センターの共催で企画展を開催中。
今回は、前企画展の「発掘おきたま最前線の考古展」の第二弾であり、近年の発掘調査で出土した置賜地方の考古資料を展示公開中。
・飛泉寺跡遺跡(ひせんじあといせき)<小国町>
【陶器】

・荒川2遺跡<米沢市>
【内耳土鍋】

・米沢城跡<米沢市>
【墨書かわらけ】

・会 期 平成21年3月15日(日) ➤➤➤ 9月24日(木)
<休館日>
毎週月曜日、国民の祝日、年末年始(12月28日~1月4日)
〔臨時開館〕ゴールデンウィーク 5月3日~5日、11月3日文化の日
(5月5日と11月3日は無料開館日)
<開館時間>
9時~4時30分
・場 所 山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館 企画展示室
東置賜郡高畠町大字安久津2117
電話 : 0238-52-2586
・展 示 出土品
・飛泉寺跡遺跡(小国町) 陶磁器(皿・碗・瓶・仏飯器など)
・上野遺跡(南陽市) 石製品(砥石)
・荒川2遺跡(米沢市) 内耳土鍋・木製品・石製品など
・大在家遺跡(高畠町) 木製品(漆器椀・下駄)陶器
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東北芸術工科大学文化財保存修復センターと当センターの主催で企画展を開催。
発掘調査で発見された土器や木器、祭祀具、葬送遺構などを通して、先人の営みを知る展示です。1000年前の山形にスポットを当て、県内の特徴ある遺跡を紹介するとともに、復元した土器、保存処理をした木製品や木棺などを紹介しています。
・泉森南窯跡(酒田市)<いずみもりみなみかまあと>

・馳上遺跡(米沢市) <はせがみいせき>

・藤治屋敷遺跡(山形市) <とうじやしきいせき>

・三条遺跡(寒河江市) <さんじょういせき>

◆期 日
平成21年3月2日(月) ➤➤ 3月23日(月)10:00 ~16:00
および 4月5日(日) ➤➤ 5月8日(金) 10:00 ~16:00
・休館日 3月8日(日)・15日(日)・20日(金)・21日(土)
4月・5月は土曜・日曜日および祝日(ただし、4月5日(日)は開館)
◆場 所
東北芸術工科大学文化財修復センター 4階展示室
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新庄市中川原C遺跡をもとに古代の人々の知恵を学習。

石器はなかなか鋭いね。

本物の土偶の感触を体験。
12月6日から始まった企画展では、3回行われるギャラリトークのうち2回が終了し、見学に訪れた方々は興味深く話を聞いていました。
期日は12月21日(日)までです。ぜひご覧ください。

玄関入口には企画展の看板があります。

センター調査員による出土品の説明。

目を凝らして見学していました。

土器の説明です。

多数見学に来ていただいています。

映像を見ながらセンターの仕事について学習。

保存処理中の木棺の見学。

童心にもどって火起こし体験。

土器づくり。最後に縄文をつけて完成。

センターの概要について説明を聞く女性学級の皆さん。

丁寧な洗い方に感心しながら土器の洗浄作業を見学。

縄文ビィーナスと一緒に記念撮影。

センターの概要について説明。

行司免遺跡の土器復元作業を見学。

県内出の出土品を見学。

火起しを体験。先生方の粘り強さには感服しました。

行司免遺跡の木棺もみてもらいました。

自らの手で発掘した出土品を見て、懐かしさがこみ上げてきたようでした。

土器の復元作業を見学。

特別収蔵室で県内の出土品を見学。大昔の人々のささやきが聞こえてきそうです。
Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research