
1区の東側の面削りを行っています。大きな河川跡が見つかりました。

見つかった河川跡を掘り下げています。

調査区南側で見つかった、溝と思われる遺構を掘り進めています。

1区の東側の面削りを行っています。大きな河川跡が見つかりました。

見つかった河川跡を掘り下げています。

調査区南側で見つかった、溝と思われる遺構を掘り進めています。

遺構の土層断面の写真撮影をしています。

調査区中央の竪穴住居を掘り下げました。
全体に炭が堆積している様子が観察できます。

炭を含む範囲を平面図として記録しています。

器材の搬入作業です。いよいよ調査の開始です。
本年度は、12区、11区、10区の3箇所を調査します。

12区の範囲をトレンチ掘りしました。
重機でどの深さまで掘り下げればよいかを確認するためです。

12区の表土を重機でむきます。
トレンチで確認した深さまで慎重に掘り下げました。

城北町の調査区の遺構を掘り下げました。
調査区の南西には大型の土坑が、北東には井戸か湧水を利用した水場とみられる石組が見つかっています。

大型の土坑には10~20cm大の石と50~70cm大の石が多数ありました。
意図的なものなのか廃棄されたものなのか、来週以降詳しく調査します。

遺構の掘り下げを始めました。
調査区南側に広がる低地の堆積層を掘り下げています。
古代の土器が出てきました。

調査区を分割するグリッドを地表に設定するため、グリッドの四隅に金属のピンを設置します。
遺構の掘り下げや検出面の下降に合わせ、逐次打ち込んでいきます。

調査区の全景になります。右奥と手前に計2基の窯跡があり、左側には捨て場と考えられる遺物集中区があります。

窯と捨て場からは遺物の他に、天井材と思われるものも多く出土しています。

土曜日の現地説明会はおよそ60人の方がいらっしゃいました。
暑い中、ありがとうございました。

梅雨に入りました。雨の影響で調査区内が荒れるのを防ぐため、ブルーシートで養生を行いました。

1区東側の調査を進めています。

1区で見つかった溝を掘り下げています。

調査区中央の竪穴住居跡を掘り進めています。

掘り下げていくと、土器が顔を出しました。

見つかったのは「はそう」と呼ばれる器でした。
古墳時代のものと考えられます。

本格的な調査はまだ先ですが、大手町にある調査区のコンクリート基礎と表土除去を行いました。

城北町の調査区の遺構検出を終え、検出状況の全景写真を撮ります。
狭い調査区なので3m程のアルミ脚立の最上段にカメラを設置して撮影します。

遺構検出・撮影を終えて3mごとのグリッド杭を設置し、いよいよ遺構を掘り下げていきます。来週以降の調査が楽しみです。

遺構の検出を終え、全体の状況を把握するため、
ドローンを使用して空中写真を撮影しました。

西側から南陽市方向を望みました。
写真奥に延伸工事中の国道113号梨郷道路(自動車専用道路)が見えます。

前半発掘区の垂直写真です。
遺構密度がかなり高いことが分かります。
来週から遺構の掘り下げを始めます。