
写真手前の窯跡は傾斜がきついため、梯子(はしご)を足場にして発掘していきます。

煙道部の近くでは、床面から窯壁へ立ち上がる様子がはっきりとわかります。床面も窯壁と同じくとても硬くなっています。

調査事務所近くにある展望台からながめる景色はきれいです。

写真手前の窯跡は傾斜がきついため、梯子(はしご)を足場にして発掘していきます。

煙道部の近くでは、床面から窯壁へ立ち上がる様子がはっきりとわかります。床面も窯壁と同じくとても硬くなっています。

調査事務所近くにある展望台からながめる景色はきれいです。

調査区中央部で確認した遺物包含層(遺物を含む層)を掘り下げました。

遺構を見つけるため、面整理を行いました。
写真の区画では、溝跡や柱穴などが見つかっています。

タワーを使って、高所から調査区の全景写真を撮影しています。

東側から撮影した全景写真です。
中央部で竪穴住居跡などの遺構が見つかっています。

調査区北壁にて基本層序を記録に取っています。

今年度も国道112号沿いの調査が始まりました。
まずは必要な器材を搬入して調査の準備をします。

調査区は二か所あり、城北町にある調査区から調査します。
表土除去を行ったところ後世の撹乱等が少なく、期待ができそうです。

窯跡の本格的な調査が始まりました。
土の堆積を観察するための畦を残しながら、掘り下げていきます。

窯壁が崩れ落ちた様子がわかります。
窯壁はとても硬いので、発掘は一苦労です。

窯壁をよく観察すると、植物や石が混ぜられていたことがわかります。

調査区の3分の1は暗色の粘土に覆われており、低地が発達していたことがわかります。

その一画で連続する方形の区画が見つかりました。
水田の存在が想定されるため、今後確認していきたいと思います。

遺構の検出は終盤に入りました。
全景写真の撮影に備え、輪郭に白線を引いて明瞭化していきます。

面整理をしています。柱穴と思われる遺構を数基検出しました。

表面を浅く掘り下げ、見やすくしながら形状を確定していきます。

遺跡に堆積した土の層序を確認するため、壁面を削りながら線を引いています。

須恵器や土師器など、様々な遺物が出土しています。

調査区にグリッドを打ち込んでいます。

3名の皆さんが職場体験で来てくれました。
早速仕事に取りかかってもらいます。

押出遺跡の発掘調査で採取した土砂から、細かな遺物を探します。
湿地帯の遺跡なので、種子やくるみの殻などがよく残っていました。

最終日、最後のプログラムは「勾玉作り研修」です。
琥珀の原石をがんばって削って、自分だけの勾玉を作ります。
3日間、お疲れ様でした。