馳上遺跡(5月31日~6月4日)


検出した遺構には、石灰を水で溶いて直接地面に線を引いていきます。

遺構の検出が終了すると、全体の平面図を作成していきます。

14区で検出された竪穴住居跡です。
さらに写真上部では河川跡が検出されています。

16区の遺構検出が終了しました。
竪穴住居跡が多数見つかっています。


高瀬山遺跡(6月1日~6月4日)


今年も6月1日から高瀬山遺跡(HO3期)3次調査が始まりました。
写真は開始式の様子です。

線掘りの様子です。天気に恵まれ、気温は高めでしたが、
調査を行うには最高の1日でした。

寒河江高校の教諭と教育実習生の現場見学です。
調査員の解説を熱心にメモを取りながら聞いていました。


沼田2遺跡(5月24日~28日)


今週から重機を使ってトレンチを掘っていきます。
掘り下げた土から、水が湧きだしてくることもあります。


トレンチを掘り下げた後は、表面を精査して遺構がないか確かめていきます。


落とし穴状の遺構が見つかりました。等間隔に並んでいるのがわかります。


トレンチ掘りと並行して、地区割り杭へ標高の移動も進めます。
この日は、雨の中での作業となりました。


Yamagata Prefectural Center for Archaeological Research