
重機で表土をはいだ後、人力で土を削って遺構を探します。

土の色の違う部分が遺構です。柱の跡や、長辺が1m程度の長方形の遺構が多く見つかっています。

ここでは柱の跡や、畑の痕跡のような溝が見つかりました。

重機で表土をはいだ後、人力で土を削って遺構を探します。

土の色の違う部分が遺構です。柱の跡や、長辺が1m程度の長方形の遺構が多く見つかっています。

ここでは柱の跡や、畑の痕跡のような溝が見つかりました。

今日はどんな体験活動をするのかな。
最初は埋蔵文化財センターの仕事についてお話を聞きました。

土器や石器をたくさん見たよ。
やっぱり本物はちがいますね。

石器できゅうり切りをしました。上手に切れました。
あとで漬物にして食べた?

くるみ割りでは力加減が難しかったけど、こんなにきれいに割れました。
縄文の味です。

山形市立大郷小学校に今日はおじゃましました。

6年1組のみなさんです。縄文風衣装で記念写真。

6年2組のみなさんです。

ローテーションで様々な体験をしました。これは火起こしの様子です。

岩崎遺跡調査開始です。皆で遺構を検出します。土は粘土質のため、とても大変です。

平安時代の柱穴が、たくさん見えてきました。大きいものは直径が1mを超えます。大型の掘立柱建物があったと考えられます。

天王(てんのう)遺跡の調査が始まりました。当センター流の鍬入れ式で作業の安全を祈ります。

調査区の周囲に溝を掘り、遺構の見つかる深さを確認しています。

調査区から約300m離れたところに大きな板碑がありました。高さ4.12m、県内2番目の大きさです。文和三年(1354)に立てられたものです。
周囲の集落は、この板碑にちなんで大仏(おぼとけ)と呼ばれています。

調査区の西部は水没していたため、最初の作業は自然流下を狙った排水路の掘削となりました。

昨年12月下旬の積雪の中での調査で置かれたままとなっていた排土を除去し、昨年度の調査面を再検出する作業中です。今週一杯でほぼ終了しました。

発掘調査の様子です。曲輪(くるわ)と思われる段を検出しました。

遺構が確認されたため、白線を引きました。住居跡と考えていますが、これから掘り下げていき確認したいと思っています。

木の根元から出土した茶碗の破片です。

5月9日に鍬入れ式を開催しました。

表土を除去する前に、試掘トレンチ部分を掘り下げ、地盤の深さを確認しました。

バックホーで表土を除去していきます。遺構や遺物が確認されないかを慎重に確かめながら作業を進めます。

B区面整理
ジョレンがけをして、遺構検出面を綺麗にします。

矢馳A遺跡遠景(西から)
高館山から見た庄内平野です。

B区排水作業
前日の雨で調査区に雨水が溜まりました。柄杓とバケツで排水します。

昨年、炭が見えていてぼんやりと黒かった箇所を削ってみたところ木材も発見されました。
近日中に精査を行い、これが何であるかを調べます。

ピット(穴)を断ち割ってみたところ、中に土器が埋まっていました。出土状況は、平安時代の地鎮祭の跡とよく似ています。

鉄製品も出土しました。昨年度の調査では平安時代の鉄製品は出ておらず、この遺跡では初の出土となります。